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芹澤鳩は本名?時計が嫌いな鳩時計修理士とは?【バラいろダンディ】

実は時計嫌い? 芹澤鳩
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6/6月20:30〜21:25放送のバラいろダンディで「株式会社森の時計」の代表兼鳩時計技術者の芹澤鳩さんが特集されます。

芹澤鳩さんはあまりの鳩時計好きで、自らのペンネームに『鳩』を入れてしまうほどです。

ですが今回のバラいろダンディでは『時計が嫌いな』となっています。何故でしょうか??

今回はそんな鳩時計好きな芹澤鳩さんは本当は時計が嫌いなのか、調べてみたいと思います。

目次
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芹澤鳩は本名?

芹澤鳩さんと鳩時計
芹澤鳩

芹澤鳩さんは鳩時計が好きすぎて自らの名前に『鳩』を入れています。

本名は『芹澤庸介』さん。

過去には【マツコの知らない世界】で特集されるほどの鳩時計マニアとなっています。

芹澤鳩さんは「株式会社森の時計」の代表で、鳩時計修理の技術者でもあります。

芹澤鳩さんのプロフィール

1979年 (昭和54年)東京に生まれる

1993年 14歳から海外に移住、現地校に通い海外生活のなかで日本人としてのアイデンティティーを学ぶ

1998年 日本帰国 専修大学にて法律(専攻:著作権法)を学び法律家を目指す

2000年 ヨーロッパ一人旅、乗り換えたフランクフルト国際空港で鳩時計に出会う
     帰国後、独学で鳩時計の知識を深める

2003年 ドイツの鳩時計工房を訪問 鳩時計の技術、歴史に触れる

2004年 鳩時計の紹介を始める 同時に修理技術を独学で学び始める

2006年~日本各地で鳩時計の展示販売会などを開催し、全国百貨店を飛び回る

2010年 鳩時計専門輸入商社として株式会社森の時計を設立 代表取締役に就任する

2014年 鳩時計カフェ「シュヴァルツヴァルト神保町」を開店、同年 日本各地に鳩時計ギャラリーを広める

2015年 森の時計本社ギャラリーリニューアルオープン 100台展示する鳩時計店としてメディアに取り上げられる

2016年 テレビ・ラジオなどの出演依頼が増え、鳩時計を飾る楽しさを全国に伝えている

2018年 森の時計大阪店を開店 (現在は閉店)

現在

百貨店や幼児施設向けにからくり時計の講演や、各種メディアにて鳩時計の歴史などを紹介。

毎年2月から3月頃にドイツ現地へ赴き、鳩時計の買い付けなどを手がける。

また施設向け大型鳩時計のデザインや、設計などを行っている。

森の時計HP

芹澤鳩は時計が嫌い?

芹澤鳩さんの笑顔
芹澤鳩

芹澤鳩さんは鳩時計が好きすぎるが故に自分のペンネームを『芹澤鳩』にするほどです。

ですがバラいろダンディの番宣には「時計が嫌いな鳩時計修理士・芹澤鳩」となっています。

こちらの理由は放送を見ないとなんともわかりませんが、鳩時計が好きすぎて一周回って嫌いになったということでしょうか?

kai

好きなものでも一日中触っていたら飽きたり、嫌いになったりしてしまうのも分かりますが・・・。

鳩時計が嫌いになった理由はわかりませんが、芹澤鳩さんの鳩時計愛がどれほどなのかお伝えしたいと思います。

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芹澤鳩が鳩時計屋を始めるきっかけになったこと

鳩時計の写真
芹澤鳩が鳩時計屋を始めたきっかけとは

芹澤鳩さんが鳩時計屋を始めようと思ったのは学生時代に1人でヨーロッパを旅行したときでした。

ドイツに旅行に行った芹澤鳩さんはこの時初めて鳩時計を見て運命を感じたそうです。

鳩時計のすばらしさに衝撃を受け、日本に帰ってから鳩時計をめぐる旅に出かけました。

この旅である工房の会長と出会い「いつか鳩時計を売りたい」と言ってしまったことで鳩時計屋になってしまったそうです。

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芹澤鳩さんが語る鳩時計の魅力とは

鳩時計の写真2
鳩時計の魅力とは?

芹澤鳩さんが言うには、鳩時計にはデジタルにないのんびりとした雰囲気があるところが魅力だそうです。

今の世の中はデジタルなもので溢れていますが、人間自体はとてもアナログな存在です。だから、すべてをデジタルに支配されてしまうと、息が詰まってしまうと思うんです。そんなときに、家の中に1つでもアナログなものがあると、私たちの心を落ち着かせてくれる。デジタルなものが当たり前になっている社会だからこそ、鳩時計は魅力的なものなのではないかと思います。

square

今では鳩時計はあまり見かけませんよね?

デジタル時計は確かに便利ですが、どこか堅苦しく、落ち着かないという気がします。

kai

家に鳩時計があるとどこかゆったりとした、優しい雰囲気を作り出してくれるのかもしれませんね!

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芹澤鳩さんが代表を務める「森の時計」とは

森の時計HP画像

芹澤鳩さんは鳩時計が好きすぎて「株式会社森の時計」の代表兼鳩時計修理技術者として鳩時計の魅力を広めています。

株式会社森の時計は日本初ドイツ鳩時計協会員として登録されたすごいお店なんですよ!

ドイツの鳩時計は歴史が古く、いまから200年ほど前にドイツ南西部の地域で作られ始めました

天然の西洋菩提樹を4年~5年乾燥させるところから鳩時計作りは始まります

その歴史はまるでバイオリンやピアノの製造等と似ており、家族で楽しめる一つの演奏装置としてからくり時計は親しまれてきたのです

家具等と同様、長年お使い頂くことで木の風合いが増していき、とても愛着が湧く大切な宝物になります

ドイツの鳩時計は内部部品も各社何年もの間、そのサイズや設計を変えずに作り続けているため、

長年に渡りご愛用いただける仕様です

鳩時計は何度も買いなおす様なものではありません

是非ご家族の皆様で素敵な鳩時計を見つけてみてください

東京・大阪両店共に、皆様のご来店お待ちしております。

鳩時計専門店 森の時計
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